お問い合わせ
                                                        

音工房Zの商品はプロの歌手の方から、長く オーディオサイトを運営されている
この世界の権威的な方にいたるまで多くのご支持をいただいております。
以下はほんの一部ですが、推薦者様の声、お客様の声を掲載しています。


手作りスピーカー研究会 小玉さん

「FE108EΣがあれほどおおらかに、滑らかに、優しく鳴るのを、
私は始めて聴きました。」

 昨日は、”究極の自作スピーカー追求道”の大山美樹音さんが、新作BHを持って、遊びに来てくれました。この作品は、出来立てのホヤホヤだそうです!


ロシア製バーチ合板で組まれたエンクロージャーはいかにも頑丈そうで、デザインもシンプルながら、バッフル下の部分にはRを持たせており、プロの拘りを感じます。

サイズはD‐100より少し大柄。こんな狭い部屋で、本当に申し訳ないです・・・うちの唯一の利点は、日頃からSPを取っ換え引っ換えしている環境なの で、一応ベストポジションに設置して聴くことが出来るということくらいかな?(不動のメインが無いってことですが・・・汗)
ということで、設置後すぐに測定・・・スイープ信号の音色が、今まで聴いたことのない程まろやかに聴こえます。信号音で先制パンチを食らうとは、思ってもみませんでした!(ワンパンチでノックアウトか!?)

いよいよ試聴・・・

デッドスペース以外には、吸音材をまだ入れていないということなので、実質吸音材ゼロ状態での試聴です。 流石に組み上げたばかりで、吸音材もゼロなので、ホーンの癖はゼロではありませんが、やはり信号音どおり、とてもいい感じで、私好みの傾向です!(カウント8でかろうじて立つ・・・しかしフラフラ)

中域には強い突っ張り感が無く、かといって弱々しくも無く、強力ユニットのスピード感と強さを伴いながら、FE108EΣがあれほどおおらかに、滑らかに、優しく鳴るのを、私は始めて聴きました。ここまで暖かでスピードもある中域が出てくるとは驚きであり、また不思議でもありました!

低域はどっしりとして馬力があり、大物BHの風格充分!!(ボディーブローに一撃♪♪〜) 超低域が必要な音楽以外では、まず不足感は出てこないでしょう。 高域は、ツーイーターを好みで追加しても面白そうですが、ここで完結させても、充分に魅力的な音です。(アッパーが顎にカスル!高等技術!)

先に書いたとおり、組み上げたばかり+吸音材ゼロなので、ホーンの癖はまだ中域以下に残っていますが、この音の方向で調整を進めて完成度を高めれば、最上等なBHになること間違いなし!

私には到底このような素晴らしい作品を作る腕は無く、自分のことを棚に上げての、かなり厳しい注文をさせていただきましたが、これは大山さんの志の高さを感じたからこそであります! 狭い部屋でも聴ける、本格的・大型(一般的には中型?)BHの完成を楽しみにしています!  これは極めて個人的な希望かな・・結局CD3枚でKOされました〜

小玉さんのホームページはこちら


MCAP SPEAKER SYSTEM 鈴木さん

「もう既に大山サウンドが完成したということだろう。 」

今日は、大山さんの試聴室を訪問し、新作Z1000を聴かせて頂いた。

Z1000 は、10/12に聴かせて頂いた作品が上下2分割になっていたのに対し、通常の一体型で、オーソドックスな長岡式に似ている。デジカメを持参するのを忘れ たが、大山さんのカメラで撮影して頂いた。Z1000は、長岡先生のD-100を一回り大きくした感じのものであった。隣の拙作品TR100bのサイズ は、600H×236W×300Dなので、比較すると堂々たるサイズである。

前回聴いた作品が、後面開放だったのに対し、こちらは前面開放で、開口面は丁寧な曲面構成であった。 音は前回の作品と同様、癖がなく、クラシック向きの素 晴らしい出来だった。オーケストラの質感は見事、バックロードであることを意識しないで聴くことの出来る、これぞオーディオ趣味の極みとでも云う自然な音 だった。

使用しているFE108EΣは、往年の長岡サウンドとは趣向が違うが、木目が細かく癖のない優しい音である。それでいながら、ここぞと云うところ では瞬発的に反応するダイナミックレンジの広い音だ。自分のTR100bとは異り低域の癖もない。ローエンドは恐らく40Hz位と推測するが、 通常はこれで十分、ジャズやポップス系の音域は全てカバーしている。パイプオルガンを聴きたければMCAP-CRのTR100bが良いかもしれないが、それ以外で は、Z1000が圧倒的に良い。 Z1000のサイズは、TR100bの2倍くらいであるが、低域をフラットに延ばすには、こうしたサイズになるのは止むを得 ないことなのかもそれない。
ピアノの筐体の響も自然で生に近く、オーケストラの弦も素直に奏でる。やはり、バックロードには大きなメリットがある。既に書いた通り、バックロードには大きなメリットがあり、そのメリットを活かすシステムを聴くことができた。もう既に大山サウンドが完成したということだろう。

鈴木さんのホームページはこちら


高品位シェルリード線を販売されていらっしゃいます 柄沢さん


「特に余韻がきれいに拡がりの消えていく様は、見事です。」

 

お聴かせ頂きました、Z1000(FE108EΣ+T−90A)の感想です。

まずは、歪み感極小の高品位な中高域、重苦しくなく、ふわりと包み込むような
豊かな中低域が、第一印象です。

さらに、じっくり聴き込んでいくと、耳あたりが良いだけでなく、繊細でシャー
プな切れ込みと、SN感の良さに惹かれます。

特に余韻がきれいに拡がりの消えていく様は、見事です。

耳を澄ましていくと、さらに多くの情報を取り出せる様は、
聴く度に新たな感動を与えてくれる気がします。

また、組み立て精度の確かさと、高級家具も真っ青の見事な塗装と仕上がりは、
所有することの喜びをさらに高めてくれる確信します。

柄沢さんが販売するシェルリード線はこちら

以下お客様の声の一部です。

梁瀬善隆様
  
「市販の高級機などは使ったことがないので何とも言えませんが
過去に8年間使用した「BOSE464」には総合で勝っていると思います。」

 

再生に使用した機材は次の通りです。
パソコン:NEC Express5800 S70FL
オーディオIF(1):LynxTWO A-Model(LS-ADAT増設済)
オーディオIF(2):RME HDSP9632
DAC:Musical fidelity V-DAC
アナログミキサー:ALLEN&HEATH ZED-14
パワーアンプ:Flyingmole DAD-M100proII HT×2台

一般のオーディオ機器は3年前に全て処分してしまい、パソコンでしか音楽を再生しないという特異な環境です。現在では、パソコンで音楽を聴いている方は珍しくありませんが、私の環境は必要に迫られて音楽制作者に非常に近い環境にしている という点で、少し毛色が違うかも知れません。また、私自身がいわゆるオーディオマニアではないので、スピーカーを購入される方の参考にはならないかも知れませんが、まだレビュー数が少ないようなので投稿させて頂きます。

【到着〜組み立てについて】
荷物が到着時、ダンボールの角が若干潰れていましたが、梱包が厳重だったので中身には全く損傷はありませんでした。板材の質に関しては、シナ合板は密度の高い相当品質の良いものでしたし、フロントバッフルのみ採用のシナアピトン合板も某Mクラフトのスーパーシナアピトンよりプライ数が多いものです。カット精度についても、精度に定評のあるMクラフトと較べても何ら遜色ありませんでした。

組み立てはハタガネを8本使用し、木工用ボンドだけでたっぷり1週間掛けて組み上げました。カット精度が高く、スコヤを掛けるまでもなく直角が出ているので、手順を誤らなければ誰でも組めると思います。添付の紙資料に加えてPDFの資料も頂けたので、特に迷うような場面はありませんでした。難易度が高いと思われる箇所も、せいぜい側板の取り付け(ボンドの塗布面積が広いので)くらいです。注意点としては、450mmのハタガネでは1箇所だけクランプできない所があるので、600mmのハタガネがあった方が楽だと思います。

【出音について】
こんなことを書くと怒られそうですが、完成直後の音は酷いものです。 硬く、管臭い、安っぽい音です。初めてスピーカー工作をされた方は びっくりされるかもしれませんが、どんなスピーカーも完成直後に良い音はしないものです。私は当初2週間のエージングで聴ける音に なるだろうと考えていましたが、結局1カ月掛かってしまいました。
(エージングに半年も掛かった「ネッシーMID」よりはマシですが…)

完成から1カ月経った現在の出音は素晴らしいです。 私は"お客様の声"で投稿者全員が絶賛しているのが嘘臭いと思って いたので、悪ければ悪いとはっきり書いてやろうと考えていましたが、 悔しいことに特にこれと言った欠点が挙げられません。 「ネッシーMID」は「Ivory2 Italian Grand」などピアノ音源との相性が 絶望的に悪いのが不満だったのですが、「Z700-DCUF122W」では 綺麗に鳴っています。これだけでも購入した価値がありました。

31.5Hz(-10dB以内)まで伸びるという超低域は、誇張感がない本物の超低音です。一般の方が聴いた場合、逆にあまり低域が出ていないように感じるかも知れませんが、実際に相当下まで伸びています。その意味では、やはりマニア向けのスピーカーなのだと思います。

また、大山さんは100Hzのディップを気にされていたようですが、 私の環境や用途では問題ないように感じました。他の方がどう感じるかは分かりませんが、市販のスピーカーでもこの程度のディップはあると思うので、設計者の杞憂に過ぎないのではないでしょうか?改善して欲しい点 : 市販の高級機などは使ったことがないので何とも言えませんが、 過去に8年間使用した「BOSE464」には総合で勝っていると思います。「Z700-DCUF122W」は既に完成度が高いと思うので、これを改善するより、次は全く新しい方式にされた方が良いのではないでしょうか。

 


自作オーディオ&電子工作奮戦記 五十嵐様

Z600キットを購入しました五十嵐です。

ゆっくり製作と思っていましたが、我慢ができずに土曜日深夜までかかり
速乾性ボンドを使用して作ってしまいました(笑)
加工精度が素晴らしく、板の直角度調整を殆どしなくてもOKでした。

いやいや、皆さんの評判どおり素晴らしい音です。
低音の豊かさが特筆すべきですが、音量を上げた時のバランスも素晴らしいです。
家内がマンションの隣に響くと気にしているので、今は小音量で鳴っていますが、
とても綺麗な音の響きです。
ユニットが同じなのですが小生が以前作ったバスレフとは雲泥の差があります。

素晴らしいスピーカー・キットありがとうございました。
これならばトランジスタ・アンプの改造/新作や、禁断の真空管アンプに手を出しそうです。

五十嵐さんのホームページはこちら

 


鬼海良一様

「8センチ一発とは思えないような音の出方に十分満足しています。」

 今まで4セットのエンクロージャーを自作して楽しんできました。それもすべてホームセンターで材料を買って大きさも適当に自分で考えて作ってきました。

その中には30数年前にJBLのD131で作ったバックロードホーンもありました。その上にLE85を乗っけてつい最近まで聞いておりましたが、別のものを作ったので今はそのエンクロージャーは庭に放置されたままになっております。所詮素人が適当に作ったのですから、音は大したことはないと思います。
そんな時、大山さんを知り、メールマガジンを拝見させていただいてZ1000や、Z800などを知りました。 そしてZ800が気になり、サイズなどを参考にさせて頂いて自分で作ってみました。その音が10cmフルレンジとは思えないようなどっしりとした音に感動しました。

それを作った大山さんが設計したバックロードホーンなら、ぜひ聞いてみたいと思い今回挑戦してみました。 製作に当たっては材料のカットが大変精密なので、ほとんど苦労せず、又ゆがみなどもなくスムーズに作業することが出来、商品が到着後3日でエンクロージャーが完成しました。カットの精度を保障しているだけあって大変作りやすかったです。 ユニットがなかなか手に入らなかったので、入るまでの間、適当に塗装もしてみました。 そして今日ようやくユニットが届きました。待ちに待ったユニットです。早速取り付けて音を聞いてみました。
8センチ一発とは思えないような音の出方に十分満足しています。高、中域はもちろんのこと、低域も、想像以上の音に一人でにんまりしています。さすがバックロードホーンといったところです。
これから暫らくエージングが必要かと思いますが、それが済んだらいったいどんな音になるのか、今から楽しみです。 良い物を紹介していただきありがとうございました。 これからもまた新製品を期待しております。

井上義行様
「期待以上に、低音が良く出て、にじみとか、こもりが殆どありません」

 

大山様、いつも大変御世話になり、ありがとうございます。この度、Z700−FE83EN組立キットを御譲りいただきました。感謝でございます。そこで、製作と、完成間近い時点での音の感想を書かせていただきます。
1.製作
(1)各部品のカット精度が非常に高いため、側板を取付ける際の、切削が殆どなく、非常に組立て易かったです。
(2)下名は、小型のクランプを少量しか持っていませんので、全て木ねじで結合しましたが、この際、カット精度が低いと、ねじれや後述しますボックスのエージングに相当期間を要すると思うのですが、ねじれ皆無でした。
2.ボックス組立直後の音出し。
(1)過去に、1台だけ、8cmユニットのバックロード(本格的なものではありませんが。)を木ねじで製作しましたが、最初は、音が歪むと言うのでしょうか、聴き辛い音でした。なんとか、音が落ち着きましたのは、数ヶ月してでした。それが、Z700−FE83ENは、最初から、透明度が高く、各楽器の音が交じり合わない鮮明な音でした。これは、各部品のカット精度が高いため、組立てによりますねじれ等、内部応力が少ないためではないかと、素人判断しています。
(2)期待以上に、低音が良く出て、にじみとか、こもりが殆どありません。
(3)ボーカルの音は、代表 大山様のスピーカーの特長とも思っていますが、あいかわらず、奥にこもることなく、前に張り出して、息継ぎ音は、あたりまえに聴こえてきます。
(4)素人の感覚ですが、音のレンジが広いと感じます。また、高音から低音まで広い範囲でフラットという感覚も分かります。
(5)表現が難しいですが、音の艶みたいなものは、Z1000(試作型)に、一歩譲るという感じでしょうか。それでも、ボックス組立て直後ですから、これから、もっと艶やかになると思いますが。

泉 俊美様
「本当にCPを考えると、信じられない、そして幸せな気分になります。」

 小さめのスピーカーが必要になり、あれこれとwebで探しているうちに 大山さんのページが目にとまりました。内容は当然のこと、ページ構成 から写真等、すべてが実に真摯につくられていました。メールマガジ ンも配信していただき、Z700のお知らせに迷わず購入いたしました。


実は17,8年前になるでしょうか、初めてFE106Σのスワンaを製作して 以来のスピーカー工作でした。製作については、購入した誰もが感じるであろうカットの精度はすば らしいものがあります。あとは製作者の技量や丁寧さの問題でしょう。

購入者には製作上の相談にも迅速に答えてくださり、私もバッフルや 音道の加工についてのアドバイスをいただき、心配なく進めることが
出来ました。まだ最終的な仕上げまでには至っておりませんが、とに かくはやく音が聞きたく、ユニットが手もとに届いたので、セット アップたしました。

さて音出しです。正直、あれ?何だろう?あれれ・・・。とにかく音 のつぶが尖っている感じ、それぞれが勝手にに動き回って、まさに耳 障りな音です。こんなはずでは・・・。ちょっとあせりながら、CDを とっかえひっかえし、かれこれ4時間を過ぎたくらいだったでしょう か、気がつくと音が劇的に変化してきました。あきらかに尖り、ざらつきがなくなり、情報量が格段と増えてきました。これがエージ ングということなのですね。いやエージングによって確実に音が変化することを心底実感しました。もちろんまだまだ変化していくことでしょう。

当面は仕上げのこともありますが、今後の成長が楽しみなパートナーとなりました。アンプ、プレーヤーも新調?いやいや、ゆっく りやりましょう。大山さんありがとうございました。これからもよ ろしくお願いいたします。

廣瀬淳様
「全体に音のバランスがよく定位もしっかりとしており、何よりも響きが素晴らしいと感じます。」

Z800-FE103Nのしっかりとした筐体から出る音に驚き、是非とも大山さんお勧めのバックロードホーンの音を聞いたみたいと思い、Z700-FE83ENを申し込みました。

初めての自作で、Pクランプの扱いやボンドの接着などで失敗もしたのですが、元の木工の精度が素晴らしく、また、大山さんのアドバイスも頂きながらなんとか完成できました。ユニットがなかなか届かず、その間につや消しニスの塗装も経験しました。

3月中旬にようやくユニットが届き、早速取り付け音を出したところ、Z800-FE103Nの時とは異なり、最初から素晴らしい音が飛び出してきました。初めてバックロードホーンの音を聞いたのですが、まずは、この小さなユニットと筐体から、別の大型スピーカーを聴いているのではないかと錯覚するほど力のある中低音が出てくることに驚きました。

全体に音のバランスがよく定位もしっかりとしており、何よりも響きが素晴らしいと感じます。音楽のジャンルを問わず、ピアノもアコースティックもサックスもオーケストラもボーカルも素晴らしく鳴らしてくれる上に、長時間聴いても疲れない非常に美しい音です。 自作もバックロードホーンも初めてで最初は不安でしたが、箱も音も素晴らしく感動しています。これも大山さんの設計と木工精度が素晴らしいからでしょう。いいスピーカーに出会えて感謝します。

山田重明様
「大山さんの設計とカットは凄いですね」

3月18日にユニットが到着。21日よりZ700の組み立てを始めました。足かけ6日、30時間超で組み上げました。大山さんに云わせれば組み立てで折り返し点だそうですが、当面裸で聴いてエージング効果を見る予定で、塗装は後の楽しみとします。 ゲーリー・カーのコンバス、ハーモン・ルイスのオルガンで「アルビノーニのアダージオ」を最初に聴き、低音がどんと出てくるのに驚きました。

最初左で歪み音が出ましたがすぐ消えました。バックロードで最初は変な音しか出なかった等の話を良く見聞きしていたので、最初から良い音が出てくるのに感心しました。大山さんの設計とカットは凄いですね。早速大山さんとZ700にワインで乾杯しました。有り難うございました。

私は木工経験ゼロで、スピーカー自作経験はZ800で完成箱にユニットを取り付けただけ。3月15日に送られてきた追加情報、直接の質問などと「スピーカー追求道」などHP類を参考にしました。万力1ヶ以外はクランプなしで木ねじ290本とタ゛ホ゛埋めで組みましたが、木ねじは締め付けがずれることがあり不満が残りました。クランプ4ヶ位を買い、ゆっくり組み上げた方が綺麗に出来たと思います。ホームセンターへ何回も往復し、大山さんの云われる苦労を少し経験しました。お陰で熱中して自作に没頭し楽しい時間を持てました。 添付写真では今まで使って居たパイオニアのS-570をスタンドにして、Z800と並んで据え付けてあります。

Z800も3ヶ月近く経ち、低域も広がり音も艶が出てきました。Z700はまだ40時間弱鳴らしただけですが、低域で音が柔らかくふくらみが出てきて、成る程これがバックロード特有の音か?と少し片鱗が出てきている気がします。チェロの音が好きで、バックロードで聞きたいし、作るときは10cm以上と自作本を読みながら考えていたのですが、たまたま最近8cmユニットのバックロードの素晴らしい音の話も他で聞いていて、大山さんの誘いに乗って良かったと思います。音量は確かに少し小さいですが、ボリュームを上げればよいし、さして広くない拙宅のリビングでは充分です。エージング変化をワクワク楽しみながら聞いています

 

浜辺照明様

「8cmフルレンジの音の良さに驚いております」



今回で自作5回目(26年間で)となりましが、作製はかなりスローペースかと思います。ゴールデンウイーク期間中にほぼ完成をさせました。材料をカット品で購入したのは、今回が初めてです。各パーツのカット精度の高さに大変満足しております。今回はこちらも初めてですが、ネジ、クギを一切使わない、ハタガネとクランプを使い、大山様オススメのタイボンドを使用。今まで、大型のバックロードSPばかりを自作しておりましたが、8cmフルレンジの音の良さに驚いております。


完成後、私は次のような塗装を行い、比較的きれいに少ない時間で仕上がりましたので参考までにお知らせします。
・塗装前の仕上げに、徹底的にサンダー(♯400)で研磨
・オイルステイン(ニッペ製マホガニ)をハケで塗り少し時間をおいてから拭き取り。(これを三回実施)
・サンダー(♯600)で仕上げ研磨。これは是非やるべきです。しっかり木にオイルステインが浸透しており、そう簡単には色落ちはありません。
・ワックス仕上げ。リンレイワックスブルー(ニス塗り木床用)を布に少量つけて全体を素早く研磨。(オイルステインの塗りムラ、塗り過ぎもこれで修正(拭き取り)できます。)
・艶消し仕上がり、且つ、肌触りもしっとり感、木の質感たっぷりでオススメです。
・タイボンドは、はみ出た部分を全てきれいに拭き取ったつもりでしたが、一部残った部分はステインが浸透せず木の地肌が残りました。コニシ製の木工ボンドの方が拭き取りやすいかも知れません。ただ、接着時間は圧倒的にタイボンドが短くてすみますし、過去の作製時にボンドを付けすぎていたことを深く反省・・・。
・背面に逃がした側板の突起は、デザインとして悪くないので少しアールをつけて、そのまま残しました。
・私の写真では、なかなか思いを伝えれきれないのが残念です。

松 様

「これまでのNS−1000Mでは別にスーパーウーファーを鳴らすことがありましたが これからは必要なさそうに思えます。 」

こんにちは、先々週にZ800-SAF80AMGを購入させて頂きました、松本です。

初めての自作スピーカー(もちろん自分ではありませんが・・・)、
わくわくしながら、DENON RCD−38Mに接続し、鳴らし始めました。

これまでのYAMAHA NS−1000MMに比較して、当初はなんとなく
形に嵌ったような硬い音質で、正直、自作スピーカーって、こんなもの
だったのか、と少々ガッカリしました。

しかし、約1週間エージングを進めるにつれ、柔らかい豊満な音色が出始めました!

金管やギター、シンバルなどの金属系は、マグネシウムの特性?きりっと
引き締まった音が出てきますね。

バスドラムのドスンという音も、アンプ側のトーンコントロール無しでも明確に、豊かに 響き始めました。

これまでのNS−1000Mでは別にスーパーウーファーを鳴らすことがありましたが これからは必要なさそうに思えます。

大山さんのナチュラルカラーのバーチエンクロージャーと、DIY AUDIO SA/F80AMGが
次第にそのカラーを深めていくことをゆっくり楽しんで行きたいと思います。

このたびは素晴らしい製品をありがとうございました。

(完売おめでとうございました!)

篠田様

「オーケストラの中の木管楽器の低音がこれほど豊かに響くのをこれまで聴いたことはありません!」

私はオーディオ自体の知識はあまりありませんが、25年以上クラシックを中心に音楽を愛して止まない者です。

先月末に本製品を受け取り、年末年始をはさみましたので聞き始めてから2週間、15時間程度になります。音出し初期の高音の金属的な響きはほとんどなくなりました。

まず製品の美しさに圧倒されました。非常に精巧に加工され、塗装が美しく、木目と艶はまさに高級家具並みだと思いました。(今後も大切に扱い、底部にも傷を付けたくないと思います。)と同時に、これだけ小さなスピーカーで音に満足できるだろうか、とも思いました。

これまでのスピーカーは20年前のコンポのもので、16cmウーファーとツイーターの2Wayでしたので、このユニットを見ただけで正直不安になりました。というのも、主に聞くソースがマーラーやショスタコーヴィチのフルオーケストラが中心でしたので。(他社の製品も含め、8cmのユニットでオーケストラ視聴に関するレビューは少なく、購入には本当に悩みました。)

しかし、最初の音出しから衝撃的でした。低音から高音まで、これまで視聴してきたものが何だったのかと思うほど豊かな音でした。オーケストラの中の木管楽器の低音がこれほど豊かに響くのをこれまで聴いたことはありません!(コントラバスやチューバは言うまでもありません)。そしてフルレンジの音源定位というのはやはりすばらしいですね。定評あるユニットということもあるのでしょうが、この箱の鳴りが秀逸なのだと思います。精度が高く堅牢なのだと思います。

もともと出力数Wのキットの真空管アンプで小〜中音量で聴く者ですが、このスピーカーのパフォーマンスなら爆音が好まれそうなマーラーやショスタコーヴィッチの交響曲でも、私には十二分に感動します。また、リスニングルームも4畳程度でスピーカーから非常に近距離です。そんな悪条件の中ですが、このスピーカーに出会った今、これ以上の物はしばらくは求める必要もないというものです。

その他のソースでは、女性ヴォーカルでは、エンニオ・モリコーネ&ドゥルス・ポンテスの『フォーカス』。ドゥルスの声が中空を漂うようで、非常に感激しました。 ピアノ、フルート、弦楽器のソロ、ジャズなど多数聞きましたが、目の前に楽器があるようにリアルに響きます。楽器とその周囲の空気感まで再現するように思えました。これは多分高音域の再生も優れているということなのでしょうか。

もう一つ、このスピーカーにぜひお勧めのアルバムを紹介させてください。ブライアン・イーノの『アポロ』です。このアルバムの出だしはおそらく50Hzくらいの超低音(シンセサイザー)で、そこはさすがに鳴らしきることは出来ませんが、エレキベース、エレキギター、シンセサイザーの音は、まさにこのスピーカー自体が奏でているかのごとくで、美しいアンビエントの世界を再現しました。低音の量感及び柔らかさは地底から響いてくるようで、エレキギターやシンセの美しい響きは天空から舞い降りてくるように感じられました。よろしければお試しください。

最高のスピーカーとの出会いと、非常に心温まるご対応に感謝しております。

 

中村隆文様
「感激しました。中音が非常に美しく、今後聞き込むとさらにバランスが良くなってくると思われます。」





一昨日、ユニットが配送されてきました。早速、セットして音を出してみましたところ、感激しました。中音が非常に美しく、今後聞き込むとさらにバランスが良くなってくると思われます。今自作している和室のメインとしてぴったりのもので、和室が完成すれば、三味線、お琴などの和楽器の演奏を流すつもりにしています。本当にありがとうございました。

 



永田昌也様
「まず驚いたのは、音の分解能力でした。」

お正月明けに届いたのですが、肝心のFE103Enがメーカー在庫切れでようやく2月頭に購入し取り付けました。
取り付け当初はやや硬い感じな音でしたが、エージングが進み現在は良い音になりました。

まず驚いたのは、音の分解能力でした。
今までは、FOSTEXのG850をメインで使用していたのですが、このスピーカーは細かい音まで聞き取れて、CDにはこんな音まで録音されていたんだと気付くことが出来ました。
コンセプト通り、音の定位がすばらしく小音量でもバランス良く鳴ってくれます。
ペアで1万円以下のスピーカーでも素晴らしいエンクロージャーに巡り合うという事を体験出来て、自作の素晴らしさを実感出来ました。

デザインも化粧合板の為、落ち着いた印象で素晴らしいです。

購入してから嬉しくて、毎日帰宅してこのスピーカーの音を聞くのが楽しみになりました。

今回はこのような素晴らしいエンクロージャーを作って頂きありがとうございました。
これからもこのような素晴らしい商品を作っていってください。
ありがとうございました。

大久保 誠様

中高音の鮮度も非常に良く、フィードを問わず色々なジャングルのCDで楽しんでおります。


ご連絡遅くなりましたが、Z700完成し、楽しんでおります。ご参考まで、写真を添付 致します。実は完成は大分前でしたが、途中私のチョンボから目違い(接着のヅ レ)、それを直そうとしたら削りすぎ、またその後塗装としたところ、最後でユズ肌 が出て、落ち込んでいました。

でも、音については非常によく、毎日楽しんでおります。大山さんが確か書いたおら れた女性Vocalが太く(正しい表現であったか記憶が?)なると言うところ確かにあ る様に感じますが、私の駄耳にはこの方が優しく感じています。また、まだボンツキ が少し残っていますが、これも日に日に変わっています。現在まだ開口部に写真にあ る通りニードルフェルトをしいており、これが丁度良い感じと思って言います。中高 音の鮮度も非常に良く、フィードを問わず色々なジャングルのCDで楽しんでおりま す。

工作大好きアラカンですので、また何かの機会に是非キット物を購入させて戴きたい と思っています。その際には今回の失敗を糧にもう少し完成度を上げる必要がありま すが。

遅くなりましたが、ありがとうございました。また、今後のご発展お祈りしておりま す。

 

 


マルト商店様

「音は・・・すばらしいの一言です。」

 


こんばんは、2ヶ月まえにZ700-FE103ENSを注文したマルト商店と申します。
Z700が完成したので写真を送ります。

VW方式のため組み立ての難易度はオリジナルのD−10に比べ
数段上でしたが2週間くらいで形にはなりました。
その後が失敗しまして・・・
素地調整をいい加減にしたものですから
そのツケがそこらじゅうにまわってきて・・・

着色も今回初めてでしたので失敗の連続。
ポアーステインで着色したのですが
水性ですので板がふやけて年輪に沿って凸凹になってしまい
サンダー当てて着色しなおして塗装してサンダー当てて
色が落ちてしまったところを修正して・・・
その間にネットなど作っていたもので2ヶ月もかかってしまいました。

今日やっと完成しましたが、早く音が聴きたくて
途中であきらめたというかこれ以上やっても音はかわらん!
と自分に言い聞かせてユニットを取り付けました。
一生懸命仕上げた側面、上面は設置してしまえばほとんど見えず
仕上げの難しい開口部のアラばかり目だってしまい
欲求不満が残ります。

音は・・・すばらしいの一言です。
フローラ・プリンの「サララ」
D−10(6N−FE108S入り)では出きらないベースの音がイイ感じで鳴ってます。
デイヴ・グルーシンの「ファシネイティング・リズム」
バスタムのキレが素晴らしい!
イタマーラ・コーラックスの「ストリーム」
広がりが違います!

中高域はまだガサついた音ですが低音はD−10の比ではありません。
いきなりこれだけ鳴るので今後が楽しみです。
ユニットの良さもあるのでしょうが
その良さをひき出すエンクロージャの設計は見事です。
VW方式は効果絶大ですね。

メインではD−37を使っていますが
Z700をメインにしようかと思うくらい素晴らしい音です。

長岡さんの言葉を借りれば
「長岡鉄男も裸足で逃げ出す音」
です。

こうなるとZ1000を買うしかないかな?
とも思いますが、財布が・・・

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


<Z700-FE103ENSをご友人に聞いていただきレビューを頂戴しました。>

大山様、こんばんはマルト商店です。
昨晩Z700のお披露目してきましたので報告です。

AMPはジェッフ・ローランドのプリにマークレヴィンソンのモノパワー
おまけに自作真空管アンプ。
名前は忘れましたがCDプレーヤーはスウェーデン製の高級品。
スピーカは私の作ったD−10(1999年作、友人に貸し出し中)とZ700と
友人がこの施設に寄付したJBLの4530。
自宅ではありえない高級品の組合せをセレクタで切り替えて楽しみました。

AMPを選ばないと言われているバックロードですが
やはりこれだけのもので鳴らすと自宅の音とは違います。
D-10と同じ傾向の音と思っていたZ700ですが全くの別物でした。
キレの良さはどちらも同じに感じましたが
D-10は繊細な音、Z700は朗々とした音、とでも言いましょうか
とにかくZ700の鳴りっぷりにはみんな度肝を抜かれていました。

音にうるさいベテランからは
「傑作だ!」
「中音のはりだしが素晴らしい!」
「同軸2WAYより鳴る!」
等の評価を頂き、オーディオに詳しくない若者からは
「こんなに小さいスピーカ(ユニット)からなんでこんなにすごい音が出るの?」
「ミニコンポと全然違う!」 (あたりまえです)
とびっくりしていました。
この若者たち、余程気に入ったのか今朝も7時前からCD持ち寄って鳴らしていました。

ということで大成功でした。

これからも傑作を生み出してくれることを期待しています。


坪井 一郎 様

「自分で作ってこれほど素晴らしい音が出るとは信じられません。」

20数年前に作ったFOSTEEXのユニットが壊れ探しているうちに大山さんの工房を知って思わずFE83ENの材料を購入していました。材料の精度は素晴らしく説明のメールも的確で、材料に製図して徹夜で製作しました。このサイス゛とは思えない素晴らしい音が飛び出てきました。

もう少し低音が欲しいなと思っているところへ108EΣの案内をいただき即刻購入、83EN作製の反省もあり時間をかけ作製、自分なりに精度はある程度出来上がったと思っています。出てくる音は全域に渡ってスピード感がありすばらしい。

高音重視は83ENでそれ以外は108EΣで聞いています。
自分で作ってこれほど素晴らしい音が出るとは信じられません。自作することが苦にならない人は是非自分で作ることをお勧めします。感動モノですよ
バックロードホーン最高です。大山さん次作も素晴らしい作品をお願いします。
改善して欲しい点 : ターミナルの取り付け位置、ターミナルの種類によって開ける穴の直径も解かれば助かりました。

鬼海良一  様

  

「私の求めている音に近い状態に仕上がっていると思います。」

 前回(Z700-FE83EN)の時は、製作日数が2,3日だったので少し物足りなさを感じていました。 今回はじっくり1ヶ月位かけて作ろうかと思いましたが、やはり作り出すと早く次へ進みたくなり結局1週間ほどで完成しました。 パーツのカットの精度は相変わらず素晴らしくて、 ほとんど修正なしで作業を進める事が出来ました。

 途中パーツに問題があり、大山様に相談したら大変寛大なそして敏速な対応をして頂き、何の支障もなく製作することが出来ました。大変有難うございました。 今回はヤスリがけに時間を十分に取り、目地払いも完璧に仕上げ、全体も大変綺麗になったので、 下手な塗装をするよりもと思い、今回は無塗装で仕上げることにしました。(いつかするかもしれませんが) バッフルの木目も綺麗ですし、見た目も大変良く出来たと思います。

 Z700−FE108EΣを聞いてみて、最初に感じたのは音域全体が明瞭で、かつバックロードホーン特有(?)の中低域の膨らみも殆ど感じなかった事です。
あらゆるジャンルの音楽を聴いてみましたが、私の求めている音に近い状態に仕上がっていると思います。

 やはりエンクロージャーの設計が、ユニットの性能を十分に引き出しているのでしょうね。 低域も、想像していた物よりはるかに下から出ているように感じます。 Z700−FE103EN-Sの時も、購入しようか迷ったのですが、ユニットが限定品だったので入手できない場合のことを考えて見送りました。 そして今回本商品を購入して、むしろ良かったかもしれないと思っています。


コストパホーマンスに優れ、この音が出てくれれば申し分ないと思います。 Z700−FE83ENから見ると、頼りになる自慢の出来る兄貴という感じです。 今後もこの商品は音工房Zの比較的入手し易いメイン商品になるのではないでしょうか。 末永く愛用していきたいと思います。

改善して欲しい点 : 今のところ特に思い当たることはありません。

竹井裕二  様

「Z700-FE108EΣで私が長年求めていた音が手に入りました。」

 

Z700-FE108EΣで私が長年求めていた音が手に入りました。

30数年前にD118モドキFE103を知人から引き取った時、私の音が決まってしまいました。それ以前も以後もこれほど朗々と鳴るものに会ったことはありませんでした。この作品は傑作でしたが側板に5mm厚のベニアが使用されていてかなりコストを削ったもので、同時に積極的に箱鳴りさせるものでソースとの相性は非常に厳しかったです。しかしクラシックやジャズのA級の録音物では、楽器の定位が左右だけでなく前後にも展開する音場にいつも酔っていました。
このスピーカーは私の手元で6年鳴らした後、アキヒューズの高級アンプを所有している友人に引き取られて行きました。実は友人が「自宅で鳴らしてみたい」というので貸し出したのですが、しばらくすると「もうこのスピーカー無しの暮らしは考えられない」と言いだしてしまい、私は「この音はもういいか..」と諦めたのでした。その後もいくつものスピーカーと出合い、10年前にフォステクス16cmフルレンジのバックロードホーンキットも製作したものの私の求めていた音には届きませんでした。

もう一度FE103が入れられるしっかりした箱を手に入れてかつて経験した音をもう一度味わいたいと考えるようになっていたところに偶然大山さんのサイトを見つけてZ−800を譲っていただきました。Z−800には満足していたのですがZ700-FE108EΣ新発売の連絡をいただき「これで私の音が手に入る」と確信し注文させていただきました。

今回のZ700-FE108EΣは私の人生最後のスピーカー製作にしようと決めていましたので、組み立てに入る前には1週間かけて、大山さんのメルマガ(動画)を何度も視聴し長ネジのクランプを自作したり、道具を買いに走ったり、イメージトレーニングを重ねて本番に臨みました。部品のカットの正確さ・サポートコンテンツの明確さのお陰で組み立ては非常にスムーズで5日間で完成しました。天板とスロート部分も0.1mmの誤差もなく接着されペーパーをかける必要もありませんでした。

さて初めの音出しで出てきた音はおおよそ予想通りで、非常に神経質でひきつった帯域(Fレンジ、Dレンジとも)の狭いものでしたが、1ヶ月間箱のエージングが進行した現在ではだんだん緊張が解け朗々と鳴るようになってきています。私は以前D118相当の背の高い箱を使用していたこともあってZ1000が本命だろうと思っているのですがZ700用のスタンドも発売されたので、当面いろいろとZ700の面倒を見られるのが楽しみです。

改善して欲しい点 : ないです。完璧です。