木工塗装、やり方、基本、クリヤー塗装、ニス塗装、鏡面塗装


音工房Zメイン

音工房Zのプロフェッショナル木工塗装動画セミナー
■Z200■基礎・クリヤー塗装編
■Z201■中級・染色塗装編
■Z202■上級・つぶし塗装塗装編       

 

 

 

 

まずは↓の写真をご覧ください。


今から4年ほど前、 私が素人のときに塗った
スピーカーの写真です。


お世辞にも綺麗だとはいえませんが、このときはまだ
趣味でやっていたので音さえでてくれればこの程度の
仕上がりでも十分に満足していました。



スピーカーエンクロージャーを作るのが趣味ではじめたのが
だんだんとはまってゆき、会社退職⇒職業訓練校で修行⇒木工所に勤めて修行 ⇒2009年独立という道を歩んで参りました。



この間多くのスピーカーエンクロージャーを
作って、塗っては失敗を繰り返してきましたが、現在では
こんなレベルの塗装までできるようになってきました。



Z200 <艶なしクリヤー塗装> Z201 <艶なし染色塗装>
Z202 <艶なしつぶし塗装> Z202 <艶ありつぶし塗装>




私の塗装レベルが素人レベル⇒プロレベルのクラスまで
これた最大の要因は木工塗装一筋50年のスゴ腕の職人さんと
知り合い、初歩から技術の手ほどきを教えていただける幸運に
巡り合えたことが全くもってすべてです。
(今でも、その方にZのハイエンドクラスの塗装は全てお願いしています)



プロの塗装屋さんは、特別な道具を使っているし、
塗料もホームセンターで売っていないような塗料を使っているのだから、
これを家庭レベルで実現するのはまず無理だろうなと思っていました。




しかし、プロの職人さんに4年間塗装の技術を教えてもらっていって
分かったのは、大事なのは「機械」や「特別な道具」ではなくて、、、
木工塗装の基本的な知識や概念、そして刷毛、スプレーの動かし方と
いったごくごくシンプルな技術の積み重ね、つまり正確な知識と技術で
あることが分かりました。


何故かといえば、基本的な技術をマスターし時間をかけさえすれば
ホームセンターで売っている道具と塗料で先ほど私が紹介した
スピーカーの塗装は誰にでも可能だからです。



たしかに塗装屋さんが使っている専門の道具は便利なものが多いですが、
そのほとんどは塗装の速度を上げるために必要である場合のほうが実は多いです。



つまりホームセンターで売っている「機械」や「塗料」でも、
木工塗装の基本概念を しっかり理解し、習得してゆけば
プロレベルの塗装も実現が可能だということです。


この塗装動画セミナーは全部で大きく3つのパッケージ
に分かれていて順番に習得していただくことで、
木工塗装の全てをマスターできるようになっています。



それでは販売している3つの塗装セミナーの内容をご覧ください。
(コンテンツの一部はサンプルとしてダウンロード可能です。)

 

 

Z200 基礎・クリヤー塗装編



 ※↑はイメージです(DVDではありません)。ストリーミング動画をお客様PC、スマートフォン等でご閲覧いただく商品になります。


約140分の動画にプラスして塗装中にも確認できるように、
要点をまとめたPDFも書きました。 全ファイルの容量は1.39Gです。
以下が動画コンテンツの詳細です。


全章の要点をまとめたPDF27ページ

第0章
[4分27秒]
ご挨拶


第9章
[2分53秒]
 液がたれた場合の対処法

第1章
[5分37秒]
今回の塗装で用意するものを解説


第10章
[4分28秒]

中塗り2回目

第2章
[7分22秒]
全工程の俯瞰 
(塗装をやる環境、塗る順番、底面養生のやり方)

第11章
[11分32秒]

サンディング2回目

第3章
[6分29秒]
塗装前準備
(傷の直し方、パテ埋めのやり方)

第12章
[5分58秒]
スプレー(ガン吹き)の基本テクニック

第4章
[16分26] 
 素地調整のやり方
第13章
[10分2秒]
 仕上げ塗り1回目

第5章
[7分16秒]
刷毛(はけ)の使い方の基本テクニック 
(新品の刷毛のおろし方、刷毛の保管、刷毛の動かし方)

第14章
[5分34秒]
 サンディング3回目

第6章
[16分20秒]
 下塗り

第15章
[3分32秒]
 仕上げ塗り2回目
<最終仕上げ>

第7章
[10分54秒]
 サンディング1回目
第16章
[2分34秒]
 最終仕上げで垂らしてしまったら

第8章
[7分41秒]
 中塗り1回目
第17章
[10分43秒]
 終わりに (ラッカー以外の塗料、塗膜と音について、まとめ)



 


最も初歩的な「クリヤー塗装」の工程をゼロからマスターする
 塗装には、染色塗装、つぶし塗装、オイル塗装、鏡面ピアノ塗装・・・・と数え切れない  ほどの塗装方法がありますが、最も基本的な塗装方法が「クリヤー塗装(艶なし)」です。  この塗装ができなければ他の難しい塗装をプロレベルにやるのは絶対不可能です。  本セミナーではプロレベルの木工塗装をマスターしていく上で絶対外せない基本を1台のスピーカーにクリヤー塗装を施してゆきながら学習してゆきます。


プロの木工塗装職人が行っている塗装工程を理解する
 素人のわれわれがプロに近い塗装を行うには「塗装工程ごとの役割を正しく認識する こと」から始まります。例えば工程ごとに行うペーパーがけや塗料の塗り方にはそれぞれ違った意味・役割があります。この根本を理解できないといつまでたっても初級者レベルを抜け出せません。


塗装をする前に絶対しておきたい「傷の修正方法」
 あなたの家にもある「ある道具」を使うことで、木工作業中にできてしまった傷を簡単に直すことができます。隙間にできてしまったパテの盛り方も紹介。



仕上がり度200%アップ。プロが使う秘密の下塗り・中塗り用塗料とは
 プロとアマの最大の違いは下塗り、中塗り塗料を使うか否かにかかっています。 この塗料を使うことで、素人でも少ない回数の塗布で容易に肉厚な塗膜を実現できます。   


 

刷毛の使い方の基本
  簡単に見えるような刷毛は最も扱いが難しいもののひとつです。しかし、刷毛のさばき方を覚えれば、確実に「液だれ」が少なくなり、「刷毛ムラ」を少なくできます。刷毛さばきの基本を初心者向きに解説いたしております。
  

スプレーの使い方の基本
 ほとんどの方が間違ったスプレー(ガン)の使い方をしています。スプレーの基本動作、スプレーの動かし方、ノズルの調整方法をちゃんと理解していますか?分からない 人は第12章を何度もみてください。


塗料が作品に垂れて固まってしまいました。その修正方法
 われわれ素人が塗装を行えば、かなりの確立で塗料を垂らします。
 でもご安心ください。 垂れてしまった箇所を修復する方法を覚えてしまえば液垂れはもう怖くありません。

エアーガンがなくてもできる。綺麗にサンダーカスを払う方法
 サンディング後にでる大量のサンダーカス。エアーコンプレッサーがあれば簡単にとれるのは分かるが、そんなお金はないし使える環境でもありません・・・。
 大山流のサンダーカスの払い方をホームセンターで手に入る2つの道具を使って紹介。 

刷毛が塗装中ポロポロ抜け落ちて困るんですけど・・・
 新品の刷毛を使うと、毛がぽろぽろ落ちます。これはある程度どうしようもないです。しかし、新品の刷毛にある2つの方法を行えば毛が落ちる確立は劇的に減少します。さらに万が一落ちてしまった場合の拾い方、毛が落ちにくい刷毛も紹介。


塗装と音の関係
  塗装と音との関係を大山が最後にちょこっと述べています。音をかっちりさせたいときに使う塗料。塗膜の音への影響を排除したいときに使う塗料など。

 


 

↑は第12章の一部を画像を落としてアップロードしています。
上記の動画をPCで閲覧できない方はこちらをみてください

 

※本動画は私が個人で撮影し編集したものです。画質や音声はプロが撮影しものではないので、一部見にくかったり雑音等も含まれています。コンテンツ自体には問題ないと思いますがご了承のほどよろしくお願いいたします。


Z201 中級・染色塗装編

 ※↑はイメージです(DVDではありません)。ストリーミング動画をお客様PC、スマートフォン等でご閲覧いただく商品になります。

 

約180分の動画にプラスして塗装中にも確認できるように、
要点をまとめたPDFも書きました。 全ファイルの容量は1.26Gです。
以下が動画コンテンツの詳細です。



全章の要点をまとめた
PDF20ページ


第5章
[4分28秒]
中塗りU

第0章
[5分37秒]
ご挨拶


第6章
[4分28秒]

タッチアップ

第1章
[7分22秒]
素地調整
第7章
[11分32秒]

カラーリング(補色)

第2章
[6分29秒]
染色

第8章
[5分58秒]
仕上げ塗り

第3章
[16分26] 
下塗り
第9章
[10分2秒]
水研ぎ

第4章
[7分16秒]
中塗りT
第10章
[10分2秒]
磨き


 

木目を活かして色をつける染色塗装の方法
木目を活かす染色塗装というと、ほとんどの人が”ニス塗装”を思い浮かべる
と思います。しかし、ニス塗装というのはプロの木工塗装屋さんでも
相当難しい塗装方法で、初心者にお勧めできる方法ではありません。
Z201染色塗装編では一見遠回りに見えますが、工程数をたくさん
行うプロの塗装屋さんが行っている塗装方法を丁寧に紹介します。

ほとんどの人が間違えている”染色”のやり方
染色の工程は、正しいやり方をマスターしさえすれば非常に簡単に行うこと
ができます。いかつかの注意点さえ守れば、プロも素人もほとんど同じレベルにこなすことができるようになります。


ボンドのせいでムラだらけに!!3つの解決方法とは
木工製作中にでるボンドの残しは本当に嫌ですよね。
完璧に作ったと思ったらボンドだらけで、染色してみてショックを
受けたことがある人はたくさんいると思います。しかし、この3つの
解決策を知っていればボンドがでてしまって諦める必要はありません。
ボンドの悩みを99%解決できます。

2液ウレタンの使い方
2液塗料というと面倒というイメージで敬遠している人も多いのではないでしょうか?しかし、「肉厚な塗膜感」を出したい塗装には最適な塗装方法です。動画でやり方を見れば決して難しい塗料ではないのが分かります。

何度も重ね塗りをする本当の意味を理解していますか?
特に「艶あり塗装」を何度チャレンジしてもうまくいかなかった人には
是非理解していただきたい部分です。艶あり塗装においては、ここを
しっかりしているかいないかで非常に大きな差になります。第5章の
初めの理論的解説を御覧ください。

仕上げ時に色を少しだけ濃くする技術
非常に難しい技術ですが、クリヤー塗料と染色剤を混ぜて行う
仕上げ前の色合わせ的な技術も紹介しています。(難易度は結構高いです)


サンダーで削りすぎて色が剥げ落ちた!!仕上げ前のプロの補修方法とは?
中塗り工程後にサンダーをかけて塗膜を平にしていきますが、
ドジを踏んで染色部分まで色を落としてしまうことはよくあります。
その補修工程が第6章で紹介するタッチアップです。この章にはなんと
私が日頃お世話になっているプロの塗装職人さんに生出演していただくことに
成功いたしました。是非プロの技術を盗みとってください。


塗装後に行うピカピカ光る艶ありの鏡面塗装は実は超簡単!!
鏡面塗装後の2つの最終工程は、実は知っているか・知らないかという
レベルの問題です。経験を積まなくても動画を見ればその日
からマスターして使える技術になります。


↑はコンテンツの一部をアップロードしています。
上記の動画をPCで閲覧できない方はこちらをみてください

※本動画は私が個人で撮影し編集したものです。画質や音声はプロが撮影しものではないので、一部見にくかったり雑音等も含まれています。コンテンツ自体には問題ないと思いますがご了承のほどよろしくお願いいたします。


 

Z203 上級つぶし塗装編

 ※↑はイメージです(DVDではありません)。ストリーミング動画をお客様PC、スマートフォン等でご閲覧いただく商品になります。

 

 

約140分の動画にプラスして塗装中にも確認できるように、
要点をまとめたPDFも書きました。 全ファイルの容量は1.14Gです。
以下が動画コンテンツの詳細です


全章の要点をまとめた
PDF37ページ

   

第0章
[2分39秒]
ご挨拶

第7章
[12分44秒]
磨き

第1章
[20分8秒]
下地調整
<鏡面塗装>

第8章
[4分11秒]
下地調整
<艶なし塗装>

第2章
[15分43秒]
下塗り
第9章
[3分56秒]
下塗り

第3章
[20分4秒] 
中塗り
第10章
[9分4秒]
中塗り

第4章
[9分46秒]
色付け
第11章
[3分41秒]
色付け

第5章
[2分49秒]
仕上げ塗り
第12章
[6分14秒]
仕上げ塗り

第6章
[12分49秒]
水研ぎ
第13章
[18分16秒]
特別映像

 

 

木工塗装職人が行う「つぶし塗装」を素人向けにアレンジ

「潰し塗装」は木目を見えなくする塗装方法ですが、これまで基礎編、中級編で解説した木目を生かした塗装とは違った塗装方法です。基本的な技術は変わりませんが、木目が見える塗装とは違った工程もあります。ゼロから詳しく解説していきます。

潰し時に注意しなければならない素地調整テク

素地調整は最も大事です。あとあと取り返しがつかない工程です。ここは染色塗装と、つぶし塗装とでは力のかけるところが結構変わってきます。潰し塗装に必要な素地調整を第1章で解説します。

スピーカーの塗装の仕方、段取りを2パターン紹介

スピーカーは6面を塗る場合一度に全て塗ってしまう方法と、2度に分けてぬる方法があります。艶ありでは2度に分ける方法、艶なしは1度に塗ってしまう方法を紹介します。

塗装職人さんが50年かけてあみだした秘伝の●●

Zのスピーカー塗装をお願いしているプロの塗装職人さんがあみだした秘伝の方法を伝授します。これは決して技術的に難しいことではありません。この工程を入れることで中塗り工程を少なくできる上、塗膜の吸い込みを抑えるので鏡面が長続きするというメリットがあります。第2章の中で解説しています。

鏡面が長持ちするプロ用の塗料を紹介

「つぶしの鏡面塗装」はホームセンターで販売している塗料だけで行うのはかなり難しいです(販売している塗料はほとんど試しましたがうまくいきませんでした)。そこで鏡面塗装だけはプロ用の2液のウレタン塗料を利用して塗装方法を紹介いたします。塗料はPDFで購入先をお伝えしています。

何度でも失敗が許される潰し塗装(艶なし)はむしろ初心者向け???

「つぶしの艶なし」はホームセンターで売っているラッカースプレーで綺麗にできますので、ラッカースプレーを使った方法で紹介しています。艶ありは工程数が多く磨きも大変ですが、艶なしであればスプレーさえ綺麗にできれば初心者でもかなり綺麗に塗装できます。

プロの木工塗装職人さんの水研ぎ&磨きテクを公開

プロの塗装職人さんにご登場いただき、鏡面仕上げの最終段階「水研ぎ」と「磨き」のテクニックを実際にやってもらいました。これはエアーを使う水研ぎのマシンとバフを使った方法ですのでちょっと敷居が高いかもしれませんが、他では見ることのできない貴重な映像です。

 

 


↑はコンテンツの一部を画像を落としてアップロードしています。
上記の動画をPCで閲覧できない方はこちらをみてください

※本動画は私が個人で撮影し編集したものです。画質や音声はプロが撮影しものではないので、一部見にくかったり雑音等も含まれています。コンテンツ自体には問題ないと思いますがご了承のほどよろしくお願いいたします。

 

 

Z200 Z201 Z202購入特典

Z200,Z201のいづれかをご購入していただいたお客様には
動画セミナーの他に以下の3つの特典全てをプレゼントいたします。





 スピーカー塗装をする上で塗料の選定は極めて重要です。塗装が「うまくいくか」それとも「失敗するか」、これは使う塗料によってかかっているといってもいいくらい大事です。
本レポートでは大山が実際にホームセンターで手軽に入手できる塗料やインターネットでしか入手できないプロが使うような塗料26種類を一斉に検証いたしました。各塗料には入手先URLが書いてありますので、インターネットを使って同じものも簡単に購入できます。

2011年1月18日ver1.1にアップしました。

 

大山へ直接メールによる相談することができます。
スピーカーの制作、塗装、音出し、セッティング等で
迷われたことがありましたらメールでご質問ください。
2営業日以内のご返信を心がけています。
(購入時メールサポート”希望する”をチェックしてください)

 

音工房Zの商品を購入したいただいたお客様だけが受け取る
ことができる”サポートメルマガ”を定期的に受け取ることができます。
サポートルマガでは新商品の割引案内や、通常メルマガには書かない
超レアな木工動画、塗装動画、オーディオ動画を配信予定です。

過去のものは全て閲覧することが可能です。配信は月1程度
で内容は変更になる場合があります
(購入時メールサポート”希望する”をチェックしてください)


        

(サービス希望 の方は申し込みページの”サポートメール希望する”
にチェックを必ず いれてください。)

 

Z200 Z201 Z203 お客様の声

↓のほんの一部です。

手作りスピーカー研究会の小玉さんよりレビューをいただきました。

「失敗を最小に防ぐためにも
、このセミナーは必見の教材だと思います。」

大山さん

今回のセミナーも情報量たっぷりで、よく出来て
ますね。結構長いので、じっくりたっぷり勉強
させていただきました。

一人で作業と撮影の二役に加え、編集なども含め
ると、もの凄い労力ですね。脱帽です!

動画セミナーは、やはり教材としては最高ですね。
それぞれの工程での研磨の程度などは、文章だけ
では掴み辛いのですが、動画と音で、実によく伝
わってきます。

私が初心者のころは、この研磨の程度がわからず、
とにかく失敗続きでした!失敗を最小に防ぐためにも
、このセミナーは必見の教材だと思います。

塗料の薄め方、3日間放置する理由、コンパウンド
での磨きも、勉強になりました。とにかく塗装は時間と
手間が掛かるということがよくわかりました。これからは
「一日で仕上げよう」などという考えは改めます(汗)。

 

元プロの塗装職人さんでZ700-FE108EΣユーザーのN様よりご感想をいただきました。

「元ですが、プロの目から見てもこのセミナー は素人さんにも分かりやすくかつ、ホー ムセンターで全て揃う材料で出来るという 点が素晴らしいと思います。」

大山さま

セミナーの方を全て拝見させていただきました。

実は私、以前住宅機器メーカーで造作部材のウレタ ン塗装職人を約7年やっておりました。当時の師匠が良かったので、色だしから塗装までそこそこの腕と知識がありました。

時には塗装職人暦15〜30年くらいのベテラン職人さん相手に仕事を教えに行ったこともあります。(会社命令とはいえとても失礼な 話ですが...)

元ですが、プロの目から見てもこのセミナーは素人さんにも分かりやすくかつ、ホー ムセンターで全て揃う材料で出来るという 点が素晴らしいと思います。

私は環境が全て整った状態でのプロであり、DIYでやるには、コンプレッサーもカップガンもブースもない状態では素人同然です。 (今では腕がかなり落ちているでしょうが)

そういう意味ではとても勉強になりました。 今後のセミナーも素人さんにわかりやすく 価値のあるものであることを期待しております。


伊藤洋一様

素人の目線で制作されており、塗装の経験が無い方でも説明が分かりやすいので、塗装の入門書としてもお勧めします。

私の刷毛による塗装は塗りムラがひどく、忍耐の二文字のもとひたすらサンディングしても、目詰まりした紙やすりの山と費やした時間の割には見栄えのしない出来。おまけに追い討ちをかける指先の荒れと筋肉痛に閉口し、塗装は辛くて好きになれずいつも途中でこんなものと妥協。

ところが今回の「音工房Zのプロフェッショナル木工塗装セミナー クリヤー塗装編」では近くのホームセンターで入手可能な材料を使い、刷毛とスプレーを使ったクリア塗装の方法が動画で紹介されました。

塗りムラに悩む私が注目したのは刷毛で塗るときの(1)手の動き。そしてこの手の動きを真似るためには、さらに(2)刷毛のサイズと(3)塗料の硬さが重要なポイントであることが動画から明らかに。私の場合は(1)と(3)が×。(3)は気温の影響もあり塗料が硬過ぎたのも原因のひとつ。

 他にも動画のおかげで角をサンディングする程度が分かったり、作業中の刷毛の保存方法など役に立つ情報が沢山ありました。私のように塗装で辛い思いをしている人は、自分の塗装方法と比較することでより効率よく楽で美しい塗装への道しるべとなります。また素人の目線で制作されており、塗装の経験が無い方でも説明が分かりやすいので、塗装の入門書としてもお勧めします。

 

原 智和様

自分が塗装したとは思えない仕上がりに大変満足

 今回の塗装セミナーダウンロードするのに丸2日かかりましたが、全て拝見させていただきました。<現在はサーバーの状況が改善されましたので10分ほどでダウンロードできます・※大山コメント> セミナー講義を2時間受けてから実際に大山さんから教えてもらった方法と全く同じ方法でクリヤー塗装を行ってみました。

 動画はプロの塗装技術をわれわれ素人がホームセンターでできる塗装に内容を落とし込んでいるのが凄い!!。今まで自己流で塗装をやっていましたが、参考になる箇所が山ほどたくさんありました。というか、間違えてやっていたことが山ほどたくさんあるのに気づきました(笑)

 大山さんに御教授いただいた下塗り塗料、中塗り塗料は今回初めて使いましたが、たしかにこれを使うだけで本当に肉厚で綺麗な塗装ができるのには本当に驚きました。自分が塗装したとは思えない仕上がりに大変満足して、塗ったスピーカーを今聞いております。第2弾が今から楽しみです。

 はっきり言ってこの方法を全て公開されるのは商売上の秘密を全てばらすことになるのではと危惧しております。しかし大山さんの工房が支持されるのもここういったユーザーとの密なコミュニケーションがあるからなのでしょうね。今後もよろしくお願いします。

 

NN様

今回のセミナーを拝見して、「Z700キット」に挑戦してみたくなりました。

内容を拝見して、本(冊子を含む)やメール等の文字だけの説明では、私のような工作の未経験者や初心者には中々解りにくい部分もあるのですが、大山様のセミナーは丁寧に解説され、且つ動画付きですので、作業をする向きなど作業のやり方も解り易いです。  このセミナーの動画を作成されるにあたり、ただ撮影されたままではなく編集作業もされていて、大山様の並々ならぬ情熱を以て創られたのがよく解ります。  今回のセミナーを拝見して、「Z700キット」に挑戦してみたくなりました。

 

井上 義行様

眼から鱗のような、ノウハウ(大山様の財産)まで、惜しみなく、御開示くださっています

1.最初に、必要材料の御説明が、下名のような素人には、どのような品がどのメーカーから出されていて、どこで購入すれば良いか、ほんとうに御丁寧に、初心者を御意識されて、研修されていますことに、感銘しました。

2.全研修に於かれまして、省略された行程がなかった点が、大変良かったと感じました。 <大山コメント:一部編集で省略している部分もあります>下地処理、下塗り等、例えば、側面を塗って、後は同じということがありませず、全面、側面の左右等、何度も研修出来、細部の塗り方等まで研修出来ました。

3.眼から鱗のような、ノウハウ(大山様の財産)まで、惜しみなく、御開示くださっていますことに、数多くございますスピーカー工房と、Z工房が、明確に差別化されいます最大点だと思います。(大山様のバックロードを、真に、皆様に広めたいという真摯な御気持ちが伺いしれます。)(余談になりますが、700FE83ENのスロート部の構造と寸法も、本来ならば、企業秘密に値するものと思っています。)

 

Z200 Z201 Q&A

 

●商品をDVDに焼いて配送してもらうことはできますか?
A;対応していません。ストリーミング動画を見ていただく形になります。

●購入したけど動画が見れないのですが・・
A:購入される前にページ内にあるサンプル動画を視聴できるか必ずご確認してください(お客様のPC環境によっては閲覧出来ない可能性もあります)。購入後はいかなる理由でも返金はできません。


●本当にホームセンターで売っている塗料でプロレベルの塗装が可能になるのですか?高い道具などを購入する必要は本当にないのですか?
A:電気サンダーなどはあれば便利ですが、高いもの(3000円ぐらい)はそのぐらいです。

 

 

Z200 Z201 Z202 価格

この2つの動画セミナーには


●私が素人のときに散々失敗し、
●木工学校で塗装の技術を学び、
●プロの塗装屋さんの塗装を何度も見て、
●また実際に身銭を切ってプロの塗装をやらせてもらって、


得られた私の涙の4年間が凝縮されています。
私に4年間かかったことを、あなたはこのセミナーを見ることで
僅か数時間でその全体像を知ることができるのです。

塗装は最終的には”知識”ではなく”技術”ですから、
このセミナーを見るだけで、実践をしなければもちろん
何も上達はしません。しかし、この動画セミナーをうけてから
塗装の数をこなすのと、自己流で塗装の数をこなすのでは
結果に相当の違いがでることは保証いたします。



私はご存知のとおり、物づくりを趣味でやっているのではなく、
作ったものを売って生計を立てているのですから、
技術の習得にはいつも死に物狂いです。



正直この塗装技術は外にだしたくないもので、
本来職人さんが4年間かけて先輩から盗み取るべきものです。



もし、あなたがこの動画セミナーを買わないで、
これと同等の塗装技術を得ようとするなら、
「木工塗装屋さんに就職して4年間修行する」しか方法はないでしょう。
(ちなみに職人さんの駆け出しの初任給は13万円ぐらいです)

それでは気になる価格の発表です。

 

職人が額に汗水流して得た技術は、それ自体がひとつの誇りですので、
これにいくらの値段をつけるかは正直迷いました。真面目にプライスレスです。




しかし、あえて私が4年前の素人だったときに今この動画セミナー
が手にはいるとしたら50万円でも安いと思ったでしょう。




仕事でやっている人にはそのぐらいの金額が妥当だと思いますが、
趣味で木工、自作スピーカーをやっている人にはそれはちょっと高いかもしれません。




では思い切って10分の1の50,000円で販売しましょう。



まだ高い?



分かりました、期間限定で木の下に書かれた価格で販売いたします。



驚かないでください。

 





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