


標準価格エンクロージャー298,000円+ローズウッド色カラー塗装68,000円
音工房Zオープン記念⇒価格はお問い合わせください。

バッフルリングP108とツィーターT90Aを載せた時の写真です。


ホーン出口のR部分


背面下の板はエンクロージャーを移動する時に便利な桟です

バーチ合板のうつくしい木目

開発期間1年以上の間に20台以上の試作スピーカーをへて完成したオリジナルバックロードホーンです。
![]()

FOSTEXが誇る超ロングセラースピーカーユニットFE108EΣの実力を100%引き出すために開発された専用バックロードホーン型エンクロージャーです。
(空気室の置換でFE108S,FE108ES2へのチューニング変更も可能です)
![]()

長岡鉄男先生の名作D101Sスーパースワンの音の作りを徹底的に解析して、その仕組みをトールボーイスタイルで実現いたしました。音道の広がりを横方向に4段階広げるVariable Width方式でこれまでのトールボーイスタイルでは難しかったスムーズな中低域特性を得ました。
![]()

比重の比較的重い最高級のロシア製バーチ合板に選りすぐられたシナ合板をミックスすることで、大音量でも鳴きがでない優れた響きのエンクロージャーに仕上げました。
(R部分にはシナの曲げベニヤ及び、VWの補強にパーチクルボードも一部使用しています。)
![]()

バックロードの低域の癖をなくす3つの技術でパイプ共鳴音を大幅にカットしています。
![]()
フルレンジ1発を極力上部バッフルに配置。点音源化されたユニットからでる中域、高域はマルチウエイでは不可能な定位感を可能にしています。
(リングとツィーターは使用例です。箱には付属しません)
![]()


大山の直接訪問によるセッティングと、お部屋のプチコンサル、 他では絶対入手不可能なバックロードホーンの攻略マニュアル+であなたのバックロードライフを徹底的にサポートします。
Z1000のサイズは幅239mm×奥行き400mm×高さ950mm(突起含まず)。
重さはユニット込みで方26.5kgにも達してしまいました。

Z1000の周波数特性です。
8畳間でのリスニングポイントによる
部屋のピンクノイズ測定です。
( ユニットによって空気室・スロートを
適正値に変更しての測定です。)
周波数特性はどのユニットでも
下は50hzぐらいが限界になると思います
(FE108EΣ搭載時)

(FE108Super搭載時)

(FE108ES2搭載時)

スピーカーは何百万円するものでも所詮は機械です。
ポルシェを持っていてもそれを使いこなせるテクニックが伴わなければ
宝の持ち腐れになるのは言うまでもありません。
Z1000が市販のスピーカーと大きく異なる点は
「使いこなしの徹底サポート」があることです。Z1000を購入していただいたお客様にはZ1000を使いこなしてもらうために4つの
特典をおつけいたします。

「大山美樹音のスピーカーセッティングサポート」+「お部屋のプチコンサルティング」(関東エリア限定12月1日まで無料キャンペーン実施!!)
大山がZ1000をお届けする際に直接お客様宅でセッティングし、簡易的な測定、お部屋のプチコンサルティングを行うというサービスです東京23区内、埼玉県内にお住まいの方は12月1日まで限定で無料(通常価格49800円)でこのサービスを行います。
( 東京23区・埼玉エリア以外にお住まいの方もサービスは受けられますが出張費用と宿泊費用が別途必要になります。詳しくはお問い合わせください。)
※測定及びバックロードホーンのセッティングは初・中級者向きのものとなります

「バックロードホーンはじめの一歩」
初心者の方にもバックロードホーンの使いこなしができるように、私が書き下ろした非売品のレポート(冊子)をプレゼントいたします。一般的な取り扱い説明書などとは全然違いまして、「バックロードの使いこなし」にだけ焦点を絞ったマニアが涎がたれる内容だけを書きました。

「無垢アピトン製インシュレーター8個」
バーチ(樺)と並んで非常に評価の高い音響材として高い評価を受けているアピトンの無垢板をインシュレーターにいたしました。アピトン材はシナとの積層材として流通していますが、当方は特別なルートより「無垢材」の仕入れに成功いたしました。この材をオーディオ用として取り扱っている業者は日本にはまだいないでしょう。

「バーチ積層合板によるツィータースタンド」

積層バーチ合板によるおしゃれなツィータースタンドです。T90Aなど小型ホーンツィーター専用のスタンドになります。